レジェンドガンダム
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・MMI-GAU26 17.5mmCIWS×2 |
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搭乗者 |
<引用ここから>
ZGMF-X42Sデスティニーと同時開発されたザフトの最新鋭MS。プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルを中心とする開発陣が、デスティニーの場合と同様に形骸化したユニウス条約を確信犯的に破り、核動力と従来型デュートリオンのハイブリッド機関であるハイパーデュートリオンシステムを搭載した形でロールアウトさせた。
本機は、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で実戦投入されたZGMF-X13Aプロヴィデンスの後継発展型に当たる機体で、全身に搭載されたドラグーンシステムによる全方位同時攻撃を本領とする。系列機故か、それとも開発者の意図なのかは不明だが、機体の意匠やカラーリングがプロヴィデンスと酷似している。尚、ZGMF-X24SカオスのEQFU-5X機動兵装ポッドを経て量子インターフェイスにも改良が加えられており、従来型より比較的容易に運用可能なドラグーンシステムへと進化を遂げている。(しかし「通信機の改良」が「空間把握能力」を補える仕組みについて、作品中では特に説明はされていない)。
背面に巨大なドラグーンプラットフォームを背負っているが、その大推力によって重力下での飛行も可能となっている。また、外見にそぐわず運動性も高い。ドラグーンの無線遠隔操作は重力下では不可能(分離したビーム砲端末が失速する)だが、ビームポッドは機体に接続したまま可動砲台として使用する事も可能で、その場合の火力も在来機の比ではない。
デスティニーと共にミネルバに配備され、当初はアスラン・ザラが受領。だが彼がザフトを脱走したため、追撃時に本機を使用したレイ・ザ・バレルが、そのまま正式パイロットとして搭乗する事になった。
レジェンドは「伝説」の意。前大戦時に伝説的な活躍を見せたプロヴィデンスを継承するものという意味での命名とされている。また、前大戦における戦争犯罪者であるラウ・ル・クルーゼが駆ったプロヴィデンスとの差別化を図る為だとも云われている。
[編集] 武装
- MMI-GAU26 17.5mmCIWS
- 側頭部に装備された近接防御兵器。デスティニーと共通の武装である。ゲイツタイプの“ピクウス”等従来モデルよりも小口径化されている。
- MA-BAR78F 高エネルギービームライフル
- プロヴィデンスの"ユーディキウム"を改良モデルである専用ビームライフル。標準サイズのビームライフルを上回る大出力を保ちつつ、連射性能の向上や若干の小型化等を実現している。非使用時は背部のバックパックにジョイントされる。
- MX-2351 ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置
- 両手の甲に篭手の様に装備されている光学防御兵器。これもデスティニーと共通の装備で、従来の対ビームコーティングシールドに比べ、ビーム兵器に対する防御性能が格段に高い。展開形状を自在に変えられ、柔軟な運用が可能。
- MA-M80S デファイアント改ビームジャベリン
- 近接格闘戦用のビームサーベル系兵器。非使用時には分離させて両脚の側面に収納されている。ラケルタ系ビームサーベルの様に柄尻を連結させた「アンビデクストラス・ハルバード」形状のビームサーベルとして運用するのが標準であり、基本的に分離状態での運用はオプション的な意味合いが強い。ジャベリンとは「投げ槍」の事であり、柄の両端から刃が出ている武器の事ではないのだが、何故この名称が用いられているのかは不明である。ビーム刃の発振技術等を応用している為にこの名称が使用された可能性もあるが、関連書籍等では一切説明されていない。
- ドラグーンシステム
- 本機の主兵装。EQFU-5X機動兵装ポッドを経て量子インターフェイスにも改良が加えられており、以前の物より比較的容易に運用可能なドラグーンシステムへと進化を遂げている。プロヴィデンス同様、機体背面に接続された円盤型のプラットフォームと複数基のビーム攻撃ポッドで構成される。
- GDU-X7 突撃ビーム機動砲
- 背部プラットフォーム最上端に2基装備される大型のドラグーン。9門のビーム砲を搭載している他、先端部からビーム刃のスパイクを出力する事が可能で、敵機に直接突撃させた場合にも高い威力を発揮する。また、機体に装着した状態のままプラットフォームごと前方に90度倒して、砲塔として使う事も出来る(劇中では未使用)。
- GDU-X5 突撃ビーム機動砲
- 背部プラットフォーム側面及び腰部に装備される小型のドラグーン。分離式のビーム攻撃端末としての本来の機能以外に、機体に装着された状態で可動式砲台としても使用出来る。この場合、前方に砲口を集中させ面制圧攻撃に用いる事が多い。また、背面に撃つ事で死角を補い、奇襲的に扱う事も可能。これは特にドラグーンを独立稼動させられない大気圏内戦闘において効果が大きい。
- <引用ここまで>
- 引用元
- ウィキペディア
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0