グフ<マ・クベ大佐機>
ジオン公国軍陸戦用量産型モビルスーツ
MS-07B グフ(マ・クベ専用機)
- 機体各所に装飾が施されたカスタム機。なお、マ・クベ自身はこの機体に乗らなかったらしい。
- 初出はプラモデルシリーズ『MSV』。大河原邦男によるデザイン
<引用ここから>
この機体は、ザビ家長女キシリア少将の懐刀で知られるマ・クベ大佐の専用機です。
マ・クベ大佐と言えば、TV版でギャンに乗っていましたが、ヨーロッパ鉱山基地に駐留していた頃にこの機体を所有していたと言われています。
頭部にスピアヘッド状の装飾が取り付けられており 装甲各部には、エングレービングが施されているのが特徴です。 カスタム機ですが、量産機と性能の差はありません。
使用機体:グフカスタム 武器:ヒートロッド
MS-07シリーズは、局地戦兵器として開発されたが、それゆえ、あらゆる地域の気候・風土あるいは戦術にあわせて改修できるゆとりがあった。これは、C-3型に代表される各地仕様や、個人的カスタムタイプの多様性からも確認できる。アジア西部にあったマ・クベ大佐のグフは、B型をベースに、スピアヘッド状の装飾をもち、機体各所にエングレービング(彫刻)が施されるなど、ジオン軍のカスタムタイプ中、もっとも異様なものだった。
ザクII同様、グフにも将校が独自に改修を施したカスタム機が存在しており、その中の一機がこのマ=クベ大佐専用機である。ザビ家の長女であり、突撃機動軍総司令のキシリア=ザビ少将の懐刀として知られる彼は、ヨーロッパ鉱山基地に駐留していた際にこの機体を所有していたといわれており、頭部にスピアヘッド状の装飾が取り付けられ、装甲各部にはエングレーブが施されているのが最大の特徴となっている。しかし、これはあくまでも儀仗用の意味合いが強く、性能面でどれだけのチューンが行われていたかは不明であった。
作例は「MS-07B グフ」に形状変更およびカラーリング変更を施し、マ=クベ専用機として仕上げたものです。本来ならば全身に紋様が施されているのですが、忠実に再現しようとすると相当の作業量になることが予想されたため、略式の装飾ラインを施すことで代用しました。
<引用ここまで>
引用元
ウィキペディア