ガルバルディ
ガルバルディは一年戦争終結後、ジオン軍のモビルスーツを連邦軍が接収して改良したもの。ルナツー防衛隊のライラ・ミラ・ライラがパイロットになった。
| 武装 | ビームサーベル×2 ビームライフル シールド・ミサイル×2 |
<引用ここから>
使用するビームライフルはゲルググと同型の、エネルギーを本体から供給するタイプだが、照準センサーがより高精度の新型に交換されている。
地球連邦軍の試作型モビルスーツである。
ジオン公国軍の開発したモビルスーツである。なお、当時の名称はガルバルディであった。(型式番号:MS-17)
エネルギーパックやマガジンなどと取り付けられるラッチが左右1基ずつ設けられ、駐機時には折り畳むことができる。また、バックパックには高機動ブースターポッドを装備する。強化型ジェネレーターを内蔵し、アームを介してバックパックの増加装甲に接続する。これによってガンダムTR-1[ヘイズル改]のものと同様の可動領域を確保している。通常はカバーパーツを装着しているが、カバーを外して露出するマウントラッチには様々な装備を接続することが可能である。ガンダムTR-1[ヘイズル]と同型のシールド・ブースター2基を装備する際には強化型ラッチを介して接続する。またハイザック・キャノンと同型のキャノン砲ユニットとミサイルポッドを取り付けた実体弾系装備や、ゼク・アインの第二種兵装と同型のビームスマートガンと複合レドームを取り付けた長距離攻撃仕様などの武装プランが用意されていた。さらに機動力の向上のため脚部のスラスターカバーを開放する改良が施されいる。
型式番号:MS-17
<引用ここまで>
引用元:ウィキペディア